Foster + Partners、スティーブ・ジョブズ・シアターの写真を公開

IT狐 558 ビュー | 2018/11/23

Foster + Partners、スティーブ・ジョブズ・シアターの写真を公開

Apple 京都のデザインを担当したロンドン拠点の建築オフィスFoster + Partnersが、Appleの新キャンパスApple Park内にあるスティーブ・ジョブス・シアターの写真を公開しました。

世界初の技術が2つ使用されているシアター

スティーブ・ジョブズ・シアターは、すでに1年以上前に公式にオープンしており、2017年の基調講演が行われました。

シアターは、Apple Park内の小さな丘の上に位置しており、直径41メートルの全面ガラス張りの円形ロビーに薄い屋根が取り付けられています。Foster + Partners、スティーブ・ジョブズ・シアターの写真を公開

ロビー空間は、地下に埋められた1,000人を収容可能の観客席への入り口として機能します。

Foster + Partners、スティーブ・ジョブズ・シアターの写真を公開

薄い屋根は、80.7トンの重さで、世界で最も大きなカーボンファイバー製の屋根であるとされています。

6.6メートルの高さの側面のガラスパネルはシリコンで接合されており、周囲の景色の開放的な眺めを楽しむことができます。

カスタムメイドの円形エレベーターでも観客席へとアクセスが可能です。エレベーターは階ごとに171度回る仕組みになっており、世界初の構造であるとのことです。
Foster + Partners、スティーブ・ジョブズ・シアターの写真を公開

 

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Source:Dezeen
(lexi)

記事:itfox.jp