「Mate 20 Lite」ファーウェイ発表。Kirin 710搭載のベーシック端末

IT狐 380 ビュー | 2018/09/04

中国ファーウェイは、ベルリンで開催されたIFA 2018にて新型スマートフォン「Mate 20 Lite」を発表しました。3機種の登場が予測されているMate 20シリーズの中では、ミッドレンジ市場向けの向け端末となります。

Mate 20 Liteは6.3インチ/アス比19.5:9のノッチつきディスプレイを搭載し、プロセッサはKirin 710でRAMは4GB。背面には2000万画素+200万画素、前面には2400万画素+200万画素のデュアルカメラをそれぞれ搭載しています。バッテリー容量は3750mAhと大きめで、長時間の使用が可能です。

またAI(人工知能)機能を活用し、買おうとしてる商品を認識してオンライショッピングサイトのリンクを表示したり、あるいは通話中のノイズを低減するノイズキャンセリング機能も利用できます。

Mate 20 Liteは9月にイギリスにて379ポンド(約5万4000円)で発売されます。なお、ファーウェイはフラッグシップ端末「Mate 20/20 Pro」を10月16日に発表するとも予告しています。こちらには新型プロセッサ「Kirin 980」やトリプルカメラが搭載される予定です。

記事:itfox.jp