円形ディスプレイが採用された「Apple Watch」のコンセプトが登場

IT狐 418 ビュー | 2018/09/04

現地時間9月12日、Appleは新製品を発表するスペシャルイベント「Gather round.」を開催する。同イベントでは新型iPhoneが発表されるほか、新型Apple Watchが発表される予定だ。

新型Apple Watchは、公式画像の流出により従来よりもベゼルが狭くなっていることが判明しているが、もしApple Watchに円形のディスプレイが搭載されたモデルが登場したら、というコンセプトがYouTubeで公開されている。

円形ディスプレイが採用された「Apple Watch Round Series」

円形ディスプレイが採用された「Apple Watch Round Series」

このコンセプト動画を作成したのは、YouTubeチャンネル「DBS DESIGNING」。同チャンネルはこれまでにも様々なデバイスのコンセプトを公開しているが、今回新たに「Round Series」と称したApple Watchのコンセプト動画を公開した。

動画内に登場するApple Watchは、動画タイトルの通り円形のディスプレイが搭載されており、従来までの四角いディスプレイに比べるとより一般的な腕時計らしい見た目になっているのが特徴だ。

ディスプレイ領域は端末全面に広がっており、ベゼルはかなり狭い。また、側面の電源ボタンやDigital Crownは円形のディスプレイに沿うように配置されており、背面には心拍数センサーも搭載されているようだ。

Apple Watch本体とバンドの接続部分はこれまでとは違った構造が採用されていることから、従来までのバンドは使用不可。そもそも取り外せるような構造になっていない可能性が高そうに見える。

今回紹介されている「Round Series」はあくまでコンセプトではあるものの、より腕時計らしい見た目を好むユーザーからの需要はあるかもしれない。ただ、個人的には「スマートさ」が、もっと言うと「Appleらしさ」がやや不足していることから、現在の四角いApple Watchのデザインの方が好みではあるのだが、皆さんはどう感じるだろうか。

公開されたコンセプト動画は以下から視聴することが可能なので、気になる方はぜひ視聴してみていただければと思う。

記事:itfox.jp