『魔女の宅急便』には隠されたメッセージがあった!おばあちゃんから孫へと届け物!

IT狐 615 ビュー | 2018/03/25

『魔女の宅急便』に隠されたメッセージとは?

「魔女の宅急便」は、ジブリ映画の中でも人気が高い映画です。
名作として知られている作品が、「魔女の宅急便」なのです。

人気作品ですので、一度はご覧になった事があるのではないでしょうか?

この物語は、13歳の少女(魔女)であるキキが主人公です。
立派な魔女になるために、たった1人で生活しています。

まったく知らない街が舞台なのです。

人気作品の「魔女の宅急便」ですが、
あるシーンが話題になっています。

話題になったのは、とても心に残るシーン

キキは、様々な出会いと別れを経験していきます。
キキは、あるご高齢者の女性から、お孫さんへ、
パイを届ける依頼を受けましたんです・・・

孫に美味しいと思われたいために、
女性は、パイを作ってあげたのだと思われます。

パイを悪天候の中、お孫さんに届けたのですが、
しかし、パイを受け取ったお孫さんは・・・

「あたし、このパイ、嫌いなの」と、
お祖母さんの努力をまるで、無視するかのような冷たい言葉が、
投げかけられたのです。

キキは、そのお孫さんである、女性の言葉を聞いて、
とても、寂しくなってしまいました。

物語の構成上、孫を思う気持ちを台無しにするという事ですが、
見方を変えれば、違います。
因みに、宮崎駿監督は、こう言っています。

 

 

これが、大人になっていく過程で経験する実体験になっています。

ネットの反応

・魔女の宅急便は、キキが体験しながら成長する物語
・キキが悲しむ様子が、切なかった
・孫だって気分が良くない日もあるさ
・お祖母さんは、孫の悪態なんて気にしないし。

魔女の宅急便は、大人気作品となっています。
宮崎駿監督は、少女が実体験を通じて大人になる過程を描きたかったのです。

出典:タイガーニュース , まとめいく [ matomake ]

記事:itfox.jp